伊豆半島にはたくさんの温泉地があって、そのどれも魅力的ですが、海好きの私としてはやっぱり下田温泉に行ってみたいなって思っています。個人的な考えですが、下田温泉ほど海が一望出来る温泉地は他に無いように思うからです。なぜかというと下田温泉は伊豆半島の1番南に位置する温泉地だから。1番南にあるっていうことは海の景色をさえぎるものがないっていうことですよね。安直かな。でも下田の海の広さと蒼さを体感しながら温泉に入れたら、幸せだろうなって想像してしまいます。下田温泉、いってみたいです。うちは毎年夏に下田へ旅行へ行っています。都内からは車で4時間位はかかりますがそれでも行っています。お盆の混雑時は海沿いの道しか知らずに6時間以上かかりました。さずがにクタクタになりましたが、下田温泉のリピーターです。綺麗な海を眺めながらゆっくり寛げる温泉ですね。食事も美味しいです。伊勢海老が新鮮でいつも別途オーダーしています。お刺身がオススメかな。お盆は中々予約がとれないので早めに計画を立てるのをお勧めします。
ブラザー販売は5月17日、ビジネス向けプリンタ/複合機「ジャスティオ」シリーズの新機種として、A3カラーインクジェット複合機の「MFC-J6710CDW」、A4モノクロレーザー複合機の「MFC-7460DN」「DCP-7065DN」「DCP-7060D」を発表した。
【ブラザー販売のビジネス向けプリンタ/複合機一覧表、他の画像】
発売時期はMFC-J6710CDWが5月下旬、MFC-7460DN、DCP-7065DN、DCP-7060Dが6月中旬の予定だ。価格はオープン、実売価格はMFC-J6710CDWが6万5000円前後、MFC-7460DNが3万9000円前後、DCP-7065DNが2万8000円前後、DCP-7060Dが2万3000円前後の見込み。
また、同社は性能とサポート体制を強化したハイエンド製品となる「ジャスティオ プロ」シリーズも投入。“プロ”モデルとして、A4カラーレーザープリンタ「HL-4570CDWT」、A4カラーレーザー複合機「MFC-9970CDW」、A3カラーインクジェット複合機「MFC-J6910CDW」も同時発表した。
発売時期は6月中旬の予定。価格はオープン、実売価格はHL-4570CDWTが13万円前後、MFC-9970CDWが17万円前後、MFC-J6910CDWが13万円前後の見込みだ。
いずれもOSはWindows 2000/XP/Vista/7、Windows Server 2003/2008、Mac OS X 10.4.11以降をサポートする。
●売れ筋のA3カラーインクジェット複合機は印刷速度をアップ
MFC-J6710CDWはプリンタ、コピー、スキャナ、FAXの機能を備えたA3カラーインクジェット複合機。従来機種「MFC-6469CN/6890CN」に比べて、プリントヘッドのノズル数を約2.2倍(各色210ノズル)に増やし、用紙の搬送構造を改良することで、カラー印刷が約2.6倍速の10ipm、モノクロ印刷が約2.4倍速の12ipmに高速化した。
スキャナについても、A4カラーを3.4枚/秒読み取り、A4モノクロを3.5枚/秒読み取りに高速化している。また、FAX用のワンタッチダイヤルは登録件数を従来の6件から16件に増やした。App Storeから専用アプリ「Brother iPrint & Scan」を無料でダウンロードして導入することで、iPhone/iPod touch/iPadからの無線LAN印刷も可能だ。
はがきからA3まで対応する自動両面印刷機能、最大35枚まで給紙できるADF、上下2段で最大500枚(250枚+250枚)のセットが可能な給紙トレイ、厚紙やのし紙、大型封筒などが利用できる背面手差しトレイ、3.3型ワイド液晶モニタ、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、USBメモリ対応ポート、SDHC対応SDメモリーカード/メモリースティックPRO用リーダーなどを備える。
インクはC/M/Y/Bkの4色顔料で、独立式カートリッジを採用。印刷解像度は最大6000×1200dpi、最小インク滴は1.5ピコリットルだ。ブラック、カラーともインクを増量した大容量インクを用意した。スキャナはCIS方式を採用し、光学解像度は2400×2400dpiだ。コピー解像度は最大1200×1200dpiとなる。
本体サイズは540(幅)×489(奥行き)×331(高さ)ミリ、重量は約18.2キロ。消費電力はスリープ時で約3.5ワット、待機時で約7ワット、コピー時で約26ワットと、インクジェット方式ならではの省エネ設計だ。平均的な使用時の電気代は年間で約749円、1カ月で約63円とされている。
●印刷速度を高速化、自動両面にも対応したコンパクトA4モノクロレーザー複合機
MFC-7460DN、DCP-7065DN、DCP-7060Dは高さを抑えたボディを採用したA4モノクロレーザー複合機。DCP-7060Dはプリンタ、コピー、スキャナの機能を持ち、DCP-7065DNはさらにADF(給紙は最大35枚)と100BASE-TXの有線LANを備え、MFC-7460DNはFAX機能まで追加した構成だ。
ADF付きのMFC-7460DNとDCP-7065DNは316ミリ、ADFがないDCP-7060Dは268ミリに高さを抑えつつ、印刷速度を片面26枚/分(従来機種は片面21枚/分)に高速化した。3機種ともジャスティオシリーズにおける普及機クラスのレーザー複合機として、初めて自動両面印刷を標準搭載している。
いずれも印刷解像度は2400×600dpi、スキャナの光学解像度は600×2400dpi、コピー解像度は最大600×600dpiだ。トナーカートリッジとドラムユニットは別々に交換できる分離型を採用。トナーのみ交換時は約3円/枚の低ランニングコストを実現した。給紙機構はカセットと手差しの2系統、排紙機構も正面と背面の2系統を用意し、厚紙など曲がりにくい用紙はストレートに排紙が行える。
本体サイズと重量は、MFC-7460DNが405(幅)×398.5(奥行き)×316(高さ)ミリで約11.6キロ、DCP-7065DNがMFC-7460DNと同じサイズで約11.4キロ、DCP-7060Dが405(幅)×398.5(奥行き)×268(高さ)ミリで約10.1キロだ。
スリープ時の消費電力は、従来機種(約8〜10ワット)より大幅に低減しており、MFC-7460DNとDCP-7065DNで平均0.9ワット、DCP-7060Dで平均1.5ワットに抑えた。
●ハイスペック+最大5年間無償保証の“プロ”シリーズ
ジャスティオ プロは、高速プリント、自動両面プリント/スキャン、大容量給紙トレイ、タッチパネル液晶など、生産性や操作性を高める機能を強化するとともに、最大5年間の無償保証(MFC-J6910CDWは3年間)と専用サポートダイヤルを付加した点が特徴だ。
A4カラーレーザープリンタのHL-4570CDWTは、カラー/モノクロとも片面28枚/分の印刷が可能。印刷解像度は最大2400×600dpiだ。最大750枚セットできる2段式の大容量給紙トレイ(200枚+500枚)、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/gの無線LANを搭載する。本体サイズは410(幅)×495(奥行き)×446(高さ)ミリ、重量は約27キロ。
A4カラーレーザー複合機のMFC-9970CDWは、HL-4570CDWTと同様、カラー/モノクロとも片面28枚/分の印刷に対応。印刷解像度は最大2400×600dpi、スキャナの光学解像度は1200×2400dpi、コピー解像度は最大1200×600dpiだ。
自動両面スキャン機能やタッチパネル付きの5.0型カラー液晶モニタ、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/gの無線LAN、USBダイレクト印刷機能なども装備する。給紙容量は標準トレイが250枚、多目的トレイが50枚。本体サイズは490(幅)×526(奥行き)×530(高さ)ミリ、重量は約28.5キロだ。
A3カラーインクジェット複合機のMFC-J6910CDWは、前述のMFC-J6710CDWがベースとなっており、カラーで10ipm、モノクロで12ipmの印刷速度を確保。インクはC/M/Y/Bkの4色顔料で、独立式カートリッジを採用する。印刷解像度は最大6000×1200dpi、最小インク滴は1.5ピコリットルだ。スキャナの光学解像度は2400×2400dpi、コピー解像度は最大1200×1200dpiとなる。
はがきから最大A3までの自動両面印刷機能、A4自動両面スキャン機能、最大35枚給紙可能なADF、最大500枚セットできる2段式の給紙トレイ(250枚+250枚)と手差しトレイ、タッチパネル付きの3.3型カラー液晶モニタ、100BASE-TXの有線LAN、IEEE802.11b/g/nの無線LAN、USBメモリ対応ポート、SDHC対応SDメモリーカード/メモリースティックPRO用リーダーなども備える。本体サイズは540(幅)×489(奥行き)×331(高さ)ミリ、重量は約18.5キロ。
●新製品発表会には松下奈緒さんも登場
新製品発表会では、ブラザー販売 代表取締役社長の片山俊介氏が最初に登壇。東日本大震災の影響を「直接的な被害はなかったが、一部の部品調達が困難になり、生産に遅れが出た。今後の製品提供に問題がないよう努めていく」と述べた。
今回の新製品については「小型でコストパフォーマンスが高いジャスティオシリーズは、特にSOHO市場で支持されてきた。今回の新製品は、よりプリントボリュームの高い顧客層にも満足してもらえるラインアップ。ビジネス向けプリンタ市場でさらなる成長を目指す。震災後に需要が高まっているコスト削減や節電にも貢献し、時流にマッチした製品」とアピールした。
続いて登壇したブラザー販売 取締役の三島勉氏は、ビジネス向けプリンタの市場動向や新機種の詳細を説明。特にMFC-J6710CDWの解説に時間を割き、「ジャスティオ初のA3カラーインクジェット複合機を2008年に発売して以来、設計事務所や不動産関係、進学塾などさまざまな職場に導入され、2010年度は売上台数が7万台にのぼった」とこれまでを振り返ったうえで、「今回の主力となるMFC-J6710CDWは、性能と機能の強化で、従来よりプリントボリュームが高い層への拡販を狙う。販売台数は1年で10万台を目指す」と新機種への自信を見せた。
製品説明の後には、ブラザーのCMイメージキャラクターである松下奈緒さんがゲストとして招かれ、発表会に華を添えた。
松下さんは普段からブラザーの複合機を使っているとのことで、「カメラが趣味なので、デジカメで撮影した写真をよくプリントしていますが、時間がかかりそうなイメージの写真がスッと出てくるのでうれしいです」と笑顔でコメント。新機種については、「スタイリッシュですし、省エネとも聞きました。高性能で使い勝手もいいので、早く皆さまの手元に届いてほしいですね」と応援のメッセージを送った。
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