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黒沢温泉は無色無臭で透明です。

2009
23
June

黒沢温泉の特徴はなんといっても、無色透明です。なおかつ無臭なんですね。匂いの苦手な方には、この黒沢温泉が一番いいのかもしれません。わたしも、この無臭無色透明が好きですね。なんか、凄い色で、凄い匂いの温泉ってよくありますよね。なんとなく、あっちのほうが効能がよいような気もしますが、なんか臭くて癒されないんですよね。その点、黒沢温泉ですとそんな心配は無用です。でも、時々、茶褐色の浮遊物があるのは我慢してね。黒沢温泉は山形県にあり、山形市と上山市の間に位置する温泉である。旧国道沿いにあり、場所はわかりにくいかもしれないが、昔からの老舗温泉もあるが、最近リニューアルしてオープンした温泉宿もあり、少しずつ人気を集めている。黒沢温泉の特徴は、人それぞれの感じ方もあるようだが、熱めのお風呂である。もちろん水でぬるくすることもできるが、肩こり、腰痛に効くようだ。何度も入って休み、また入るを繰り返して楽しむことができる。日帰り入浴も行っているところもあるため、行ってみるとよい。
 横手市の五十嵐忠悦市長は28日の市議会3月定例会初日、施政方針で記録的な雪害について報告。2月15日現在で死者5人、重軽傷者60人、建物被害174件に上り、さらに県内有数の果樹地帯に「深刻な被害」が出ているとの認識を示した。また農業雪害対策部を創設し、果樹雪害復旧対策事業を盛り込んだことを説明した。
 同市は1月24日に五十嵐市長を本部長とする市雪害対策本部を設置している。
 3月定例会は18日までの19日間。総額521億5000万円の11年度一般会計当初予算案は1日の本会議に提案する。一般質問は7、8、9の3日間。【佐藤正伸】

3月1日朝刊

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 精印堂印刷(那覇市、瑞慶覧長正社長)は、県産野菜の料理法や産地情報、栄養成分などを紹介する「農産物ハンドブックシリーズ」を発刊する。シリーズ第1弾として「島らっきょうハンドブック」2万冊を製作し、2月18日に発売した。県内の農産物直売所や道の駅で販売している。今後はパイナップルやマンゴー、ドラゴンフルーツ、ゴーヤーなどラインナップを増やし、3年内には水産物も含めて約20種をそろえる計画。
 「島らっきょうハンドブック」の卸売価格は1冊30円。店頭小売価格は1冊100円を想定しているが、県産農産物の消費拡大を目的に、50円程度での値引き販売や無料配布も認める。
 県の「中小企業支援・農商工連携プロデューサー人材育成支援事業」に認定され、開発費10万円の助成や監修などの支援を受けた。
 精印堂印刷はこれまでも県産農産物をPRする配布用ハンドブックの製作を受注していたが、農家や直売所からの評判が良く、商品化の提案もあったため、自社商品として発行することにした。糸満市の直売所で行ったテスト販売(1冊60円で販売)では5〜6時間で15冊が売れ、有料商品化の手応えはあるという。
 同社の砂川芳博編集室長は「県外では例えばパパイアのような沖縄の農産物に興味があっても、食べ方が分からない人も多い。お中元シーズンに向けて品目を増やし、県内消費者だけでなく、県外に向けても沖縄の農産物を発信していきたい」と話した。
 問い合わせは(電話)098(832)1311

 ◇合同チームで活路を
 少子化問題が、スポーツ界に工夫を迫る。学校の運動部や地域のスポーツクラブに所属する子供が減り、十分に練習できなかったり、試合に出られなくなるチームが年々増える。そんな中で、同じ悩みを抱えるチーム同士が連携する動きや、活動の場を新たに提供する総合型スポーツクラブも現れてきた。
   ◇  ◇
 県内唯一の水球クラブ「山梨水球倶楽部(くらぶ)」は現在、小学生6人、中学男子3人、中学女子1人しかいない。試合に出場するには、小学生、中学男子、中学女子の各枠とも7人が必要だ。しかし、同クラブは出場を断念せず、09年度から、同じく人数不足で悩む埼玉県の「川口スイミングクラブ」と合同チームを結成している。
 合同チームは昨夏の全国大会で、小学生が2位、中学女子が3位となった。中学生の橋本佳奈さん(13)は「合同チームがなければ辞めていた」。小林達也監督(22)も「良い刺激を与え合っているようだ」と一定の手応えを感じている。
 ただ、問題もある。合同練習は月数回。互いの自宅に泊まり合って宿泊費を浮かせているものの、遠征費は悩みの種だ。チームプレーの練習時間も満足に取れない。小林監督は「理想は単独出場。合同チームは来年度までで終えるつもり」。合同チームはあくまで緊急措置。今後は選手確保に力を注ぐ。
 郡内地域では、各スケートクラブ同士が2シーズン前から、合同練習を週1回行う。小学生対象の4クラブの人数は計約30人。25年前の10分の1に減ったため、大人数で練習することが狙いだ。「富士河口湖スケートクラブ」のコーチ、堀内進さん(38)は「同程度の能力の子供が身近にいないと、競争心がわかない」と少人数の問題点を指摘する。
 成果は出ている。今季の県小・中学生選手権では、約15年ぶりに郡内地域の小学生が男女アベック優勝。優勝した堀内祐実さん(12)は「クラブには競争相手がいない。合同練習のお陰」と笑う。来季は、合同練習を週3回に増やす予定だ。
 北杜市立白州中は少子化を受け、運動部の数を減らした。バレーボール部も08年度に休部になったが、生徒から「バレーをやりたい」との声が上がり、同市の総合型地域スポーツクラブ「ホワイトウォーターランド白州」が09年、受け皿を用意した。小中学生のバレーボールクラブを創設したのだ。
 同スポーツクラブは、各年齢層にさまざまな運動体験の場を提供している。バレーボールの指導者を集めるのには苦労したが、地元の経験者が交代でボランティアコーチを務めることになった。どの学校の子供でも参加できるのが特徴で、スポーツクラブ全体のマネジャー、飯田忠子さん(68)は支援の姿勢を示す。「学校でスポーツする環境を失った子供の受け皿は地域のクラブしかない」【小林悠太】=つづく

3月1日朝刊

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