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ツナマヨネーズの人気の秘密

2011
26
June

 私は、コンビニのおにぎりで好きなのがツナマヨネーズです。これは自分でも作れるのですが、なぜか作ろうとは思いません。食べるとしたらコンビニです。おにぎりの具としては定番ではないのですが、ツナマヨネーズというのはご飯と妙に合いますね。あれがツナだけだったら、おそらくあまりおいしくないでしょう。ツナにマヨネーズをあわせるから、あれだけおいしいのだと思います。マヨネーズとご飯というのが合うのではないでしょうか。普段、マヨネーズをかけてご飯を食べないですけどね。普段食べないけどおいしい、というのが人気の秘密なのかもしれません。コンビニの定番おにぎりといえばツナマヨネーズだ。以前コンビニで働いていたが間違いなくぶっちぎりのナンバーワンだった。ツナマヨを切らしたら怒られたものだ。確かにとってもおいしい。でも、ご飯にツナマヨをかけて食べないのに、サンドイッチでもあるまいしおにぎりにするという発想を思いついた開発者はスゴイ。実は開発者の息子さんがマヨネーズ好きだったため、開発者がご飯にマヨネーズをかけて食べたところ美味しかったのが開発のきっかけだそう。マヨラーの息子さんのおかげだったんですね。
 小松島市のボランティアグループ・松島会による「わくわくカーニバル」が19日、同市中郷町の小松島自動車教習所で開かれた=写真。地元高校生の音楽演奏やバルーンアートショーなどの催しがあり、家族連れでにぎわった。
 特産品などを販売する出店が並んだほかマジックショーのステージ、ミニSL模型の乗車体験コーナーも設けられた。今年は東日本大震災の被災地支援のため、会場内で義援金も募った。
 家族4人で遊びに来た近くの千代小1年、森井那羽(ふゆは)さん(6)は「金魚すくいで2匹も捕れた」と喜んでいた。【井上卓也】

6月20日朝刊

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 腹囲がいつのまにか85センチを超えました。5年前には60キロ台前半だった体重はいまや75キロ。メタボリックシンドロームでしょうか。ひざも痛みます。運動不足、食べ過ぎなのは間違いありません。ロコモティブシンドローム、糖尿病、腎臓病、睡眠時無呼吸症候群、泌尿器科の病気、高血圧……。取材で毎月のようにお医者さんの話を聞いていると、自分に当てはまることばかりの気がして、めいります。だからといって、病院にはなかなか足が向きません。
 徳島赤十字病院(小松島市)からの手紙が目に留まりました。「阿波踊りと健康診断がドッキング」したという動脈硬化健診の勧めでした。肥満↓高血圧↓動脈硬化↓脳卒中・心筋梗塞(こうそく)という連鎖が思い浮かび、電話を手に取りました。
 広報係の篠原里美さんに聞きました。県外からの利用者を呼び込むこと、県内からも阿波踊りとセットにすると病院に行くハードルが下がるのではないかと考えたそうです。名付けて「四国路徳島へ“踊る血管”の旅」です。
 1泊2日の日程で、動脈硬化の早期発見のための循環器ドックに阿波踊り体験が組み込まれています。宿泊するのは、「早朝高血圧」と呼ばれる症状をチェックするためだそうです。阿波踊り体験中は小さな記録器を身につけてホルター心電図を計測し、運動に必要な酸素が心臓に運ばれているか、危険な不整脈の出現がないかどうか調べます。
 健診は8〜10月の原則毎週木〜金曜日に行います。阿波踊り体験は徳島市の阿波おどり会館で行いますが、同市の阿波踊り期間中の8月12日(金)〜13日(土)のお盆限定コースだけは、12日夜に病院の医師や看護師、事務職員らでつくる「日赤連」約200人とともに、同市内の演舞場で阿波踊りを体験します。この期間はホテルを予約するのも大変ですから、県外からの利用者には人気が出るかもしれません。各回とも募集は4人。お値段は6万9000円です。
 阿波踊りを続けている人を診察すると、足腰が丈夫なだけでなく、血管も健康な人が目立つそうです。日ごろからの運動がやはり大事なようです。【徳島支局長・松井士郎47歳】

6月20日朝刊

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 時事問題の理解力を認定する「第13回ニュース検定」(日本ニュース時事能力検定協会、毎日新聞社など主催)が19日、全国各地であり、県内でも高松市錦町1のモトリスビルを会場に実施された。
 3級に挑戦した香川中央高2年、長尾晃政さん(17)は「受験に向け、得意な分野を持ちたいと思った。新聞やニュースに関心を持ち、大学での勉強に役立てたい」と話していた。17、18日には、香川大教育学部のサークルと観音寺中央高、丸亀城西高が団体受検している。【馬渕晶子】

6月20日朝刊

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 任期満了(7月9日)に伴う勝浦町議選(定数10)が21日、告示される。現時点で現職8、新人4の計12陣営が届け出書類の事前審査を済ませ、選挙戦となる可能性が高い。
 立候補の届け出は同日午前8時半〜午後5時に町役場で受け付ける。投開票は26日。2日現在の有権者数は5140人(男2425人、女2715人)。【井上卓也】

6月20日朝刊

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